
「ランドセルが重すぎて、登校だけで疲れちゃう……」
そんな心配から始まった我が家のラン活。第一条件は「軽い」、そして「大容量」でした。
辿り着いた答えが、リコモンの『リュッセル NINE(ナイン)』。
実際に使ってわかった期待通りの点から、まさかの誤算(!?)まで、正直にレビューします!
■ 我が家が「NINE」を選んだ3つの理由
リュッセルには現在3つのラインナップがありますが、我が家は「NINE(ナイン)」を選びました。
| モデル名 | 重さ(約) | 特徴 |
|---|---|---|
| NINE(ナイン) | 990g | 1kgを切る軽さと多機能のバランスが最高! |
| FLY(フライ) | 920g | 機能を絞ったシリーズ最軽量モデル。 |
| MORE(モア) | 1,150g | 収納力特化型。マチが広がる拡張タイプ。 |
【NINEに決めたポイント】
- 1kg未満の軽さ: 体への負担を最小限にしたかった!
- サイドポケット: 水筒を外側に入れられる機能が欲しかった。
- かっこいいデザイン: 黒と迷ってネイビーにしましたが、落ち着いた上品な色味で大正解でした。

■ 【神機能】外ポケットに水筒がシンデレラフィット!
一番助かっているのが、サイドの拡張ポケットです。
我が家ではサーモスの600mlボトルを入れていますが、これがまさにシンデレラフィット!
「走ったら落ちるんじゃ……?」と心配していましたが、今のところ全く落ちそうな気配はありません。
「水筒でランドセルの中身が濡れるかも」という不安から解放されるのは、親として本当にストレスフリーです。

ただ、正直に書くと、水筒にたっぷり飲み物を入れるとどうしても左側だけが重くなってしまいます。「重心が偏って歩きにくくないかな?」と最初は心配でした。
■ 重さの偏りも「チェストベルト」で解決!
そんな重さの偏りをカバーしてくれたのが、このチェストベルト(前ベルト)です。

ベルトをカチッと留めることで、リュックが体にしっかりフィット! 左右のバランスが安定するので、水筒の重さで体が傾くこともありません。
特になで肩の長男はリュックのベルトがずり落ちやすいのが悩みでしたが、このチェストベルトのおかげで、重い荷物を背負ってもフラフラせずに安定して歩けています。
■ 収納力チェック:上履き・体操服も全部イン!
リュッセルは内側にもポケットがついているので、荷物の仕分けがとっても楽。ある日の持ち物ですが、これだけ入れてもまだ余裕があります。
- 上履き
- 体操服
- ジャージ
- 歯ブラシ・コップセット
- ランチョンマットセット
- 連絡袋・教科書・筆箱など

前ポケットには、肌着や靴下の替え、GPSや予備の筆記用具、お守りなどが入っているポーチを入れています。

【悲劇】まさかの学校ルール「横フック禁止」
ここで一つ誤算がありました。実はうちの学校、「ランドセルの横に荷物をぶら下げるのは禁止」だったんです。
サイドフックを活用する気満々だったので最初はショックでしたが、結果として、全部中に入るので今のところ問題なし! むしろ、ブラブラさせないので安全に通学できています。
■ 雨の日対策も万全!レインカバーで「中身濡れ」を完全ガード
布製だと少し気になるのが雨の日。我が家はランドセルをすっぽり覆うタイプのレインカバーも追加購入しました。
「中身まで染み込んだらどうしよう……」という心配もありましたが、カバーを付ければ大雨の日でも安心! 「教科書が濡れてシワシワ」という悲劇を防げるので、雨予報の日も心に余裕が持てます(笑)。

■ 実際に使ってわかったQ&A
- Q. マグネットロックはどう?
最初は閉めるのに少しコツがいるようで慣れるまで時間がかかりましたが、一度コツを掴めば大丈夫。しっかり閉まれば磁石で外れないので安心感があります。 - Q. 指定のロッカーに入る?
少し横幅は大きめですが、学校の指定ロッカーには問題なく収まっています。 - Q. 1年生の黄色いカバーは付けられる?
学校支給の「黄色い交通安全カバー」、普通に付けられましたよ!

まとめ:リュッセルNINEは「手ぶら」の救世主
本人は特に多くを語りませんが(笑)、毎日軽快に背負って登校している後ろ姿が、私にとっての答えです。
「手荷物を増やしたくない」「1gでも軽くしてあげたい」という親心に寄り添ってくれる、最高の選択でした。これからラン活の方、ぜひチェックしてみてくださいね!
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