
祝・入学!……のはずが、いきなりの「試練」
お久しぶりです!
先日、長男が無事に小学校の入学式を迎えました。
同じ幼稚園の仲良しのお友達と同じクラスになれて、
新しいランドセルを背負って嬉しそうに登校する姿を見て、
ひとまずホッと胸をなでおろしていたのですが……。
入学してしばらく経ち、学校の様子を聞いていくうちに、私の小学生時代とはあまりに違う「令和の小学校」のリアルに驚きを隠せません。
驚愕!5時間授業が終わるまで「給食なし」
一番驚いたこと。
それは、「5時間授業が終わってから給食を食べる」というスケジュールです。
正直に言っていいですか……?
「えっ、かわいそうすぎる!!」
長男は毎朝6時ごろに朝ごはんを食べます。 そこから授業を5時間受け、給食にありつけるのはそのあと! 小さな体で、6時間以上もなにも食べられないんです。
長男に学校での様子を聞くと、
「お腹が空きすぎてフラフラした」
「お茶を飲んでなんとか頑張った」
なんて切ないエピソードがポロポロ出てきます。
朝頑張って食べさせても、やっぱりお腹は空いてしまうもの。
しかも、待ちに待った給食も、今はまだ慣らし期間ということもあってか、量は控えめな様子。
「これだけだったよ〜」と教えてくれる内容に、親としては心配になってしまいます。
1コマの授業時間を少し短くして、子供の集中力が高い午前中に詰め込むという、「新しいスタイル」のようですが、数時間おきにおやつが出ていた幼稚園生活とは激変。慣れるまでは親子でなかなかのハードモードです……。
「幼稚園の先生に会いたいなぁ…」漏れ出た本音
空腹だけではありません。
休み時間もしっかりあるものの、やはり「小学校」という場所。自由奔放だった幼稚園時代とは違う、集団生活のルールや緊張感があるようです。
そんな緊張の毎日が続いたせいか、急に熱を出したり、体調を崩してしまうこともありました。クラスでもお休みの子がちらほらいるみたいです。
ある日、長男がふと漏らした言葉。 「幼稚園の先生に会いたいなぁ……」
その一言に、彼の小さな背中が背負っている緊張や寂しさが凝縮されている気がして、ギュッと胸が痛くなりました。
母として、私ができる「たったひとつ」の応援
少しピリッとした雰囲気を感じる小学校。 親として「もっとこうしてあげてほしい」と思うことはあっても、学校のシステムを変えることはできません。
いま、私が長男のためにできること。それは本当に些細なことしかありません。
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しっかり栄養のある朝ごはんを作ること。
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「いってらっしゃい!」と最高の笑顔で送り出すこと。
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帰宅した瞬間に「おかえり!」と迎え、おにぎりでエネルギーをチャージしてあげること。
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夜ごはんをしっかり食べさせ、とにかく早く寝かせてあげること。
「学校、頑張ってるね。お疲れ様!」という気持ちを、ごはんと笑顔に込めて伝える。今はそれしかできないけれど、それが長男のガソリンになると信じています。
親子で一歩ずつ、慣れていこう
新一年生、始まったばかり。 長男も、そして私も、まだ「小学校」という新しい場所に慣れようと必死な毎日です。
もし、同じように「今の小学校のシステム、過酷すぎない!?」と驚いているママや、お子さんの環境変化に胸を痛めているママたちがいたら伝えたい。
「親子で毎日無事に過ごしてるだけで、もう100点満点ですよね?!」
焦らず、一歩ずつ。
明日の朝も、とびきりの笑顔で「いってらっしゃい!」と言えますように。
親子で一緒に頑張っていこうね、長男!
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