
今日は、胸の奥でずっと重たかった
YouTube と食事時間のこと、
そして 兄弟育児のもどかしさ を書いてみようと思います。
🍽 できなくなった「ご飯中は見ない」のルール
本当はわが家、
「ご飯中は YouTube を見ない」
がずっとルールでした。
長男が一人っ子だった頃は、
向かい合って、たわいもない話をしながら食べる時間が本当に好きで。
でも今は、
次男の授乳、寝かしつけ、ぐずぐず対応…
席を立つことが前よりぐんと増えました。
気づけば、
「ちょっとだけ見ててね」
が日常になってしまい、
“ご飯の時まで動画に頼る自分” に
胸がつぶれそうになる日があります。
「これじゃダメなんじゃないかな」
「どうにかしたいのに」
そんな思いがぐるぐると回る毎日です。
👶👦 どちらを向いても誰かが待つ、二人育児の現実
次男の授乳中でも、寝かしつけ中でも、
長男をひとりにしないように、できる範囲で声をかけてはいるけれど…
長男も落ち着かず、
次男も落ち着かず、
どちらかに向き合うと、どちらかがさみしい顔になる。
「次男を抱っこすれば長男が待つ」
「長男の話を聞けば次男が泣く」
その連続。
“放置” という言葉とは違うと分かっているのに、
心のどこかでそう感じてしまう瞬間があります。
「私が不器用だからだ」
「世の中には同時に全部こなす人もいるのに」
そう思ってしまう夜もあります。
🌤 できないのではなく、できないほど向き合っているだけ
「できていない」わけではなく、
二人を同時に大切にしようとしているからこそ、
手が回らなくなる瞬間が生まれているだけ。
次男の小さな変化にも気づけて、
長男の気持ちの揺れも受け止めようとしている日々は、
関わりが深い証拠。
その姿勢はもうすでに、
十分に愛情が届いているサインでもあると思います。
🌱 もう少ししたら、できることが増えていく時期
今は“今しかない大変さ”に包まれている時期。
・次男がもう少し大きくなったら
・生活リズムが整ったら
・二人で外へ出られるようになったら
きっと、
公園にも行けるし、
もっと絵本も読めるし、
ご飯もゆっくり一緒に食べられる。
その “未来の当たり前” のために、
今はぎゅっと踏ん張る時間なのかもしれません。
🌙 もどかしさの裏側にあるもの
毎日うまくいかなくて、
焦ったり、泣きそうになったり、
どうしていいか分からなくなったり。
それでも、
“うまくできない” と感じるほど
二人のことを想っている。
この気持ちを残したくて、
今日はここに書き留めました。
読んでいただき、ありがとうございました。
また、気持ちを綴らせてください。
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