
普通の1日のはじまりでした🌼
朝ごはんを食べて、
「今日は公園でも行こうか〜?」なんて話しながら、
いつも通りの朝。
…のはずだったのに。
次男を授乳後、ふと長男を見ると、
床にごろんと寝そべっていました。
あれ?と思って声をかけると、
「なんか寒い…」とポツリ。
珍しいな、と思いながら熱を測ると
38.0℃。
まじか…と思っているうちに、
2時間後には 39.0℃。
一気に現実に引き戻されました。
急いで次男をじいじ・ばあばに預け、
行ったことのない、少し遠い当番医へ。
でも、
熱が出てからあまり時間が経っていなかったため、
インフルの検査はできず。
(このときはそれを知らなくて、
そうなんだ…と戸惑うばかりでした。反省。)
処方された解熱剤をもらって帰宅。
そこからは、
とにかく様子を見る時間。
熱は高いままで、
身体もつらそうで、
くたっと横になっている長男。
たまに起きたタイミングで
水分補給したり
解熱剤を飲んだり。
熱が高いと、
「もし痙攣したら…」
「急変したら…」
考えたくないことまで
頭をよぎってしまって。
心配でたまりませんでした。
🌼
次の日は40.0℃超え。
朝いちばんで当番医に行きました。
今回はインフルエンザの検査してもらって、
結果はインフルエンザA型。
「きついよー」
「きついよー」
と訴える長男。
つらいはずなのに、
必死に耐えていて。
「きついよね、
大丈夫だからね。」
しか言えない私。
「きつい」って言葉にするのも、
きっと勇気がいったと思います。
インフルの薬を飲んで、
少しずつ熱が下がってきても、
身体はまだしんどくて。
お腹が気持ち悪いと
何度も嘔吐して、
そのたびに身体を起こして、
背中をさすって。
長男も限界なのか
「きついよー」
「きついよー」
と何度も泣きながら訴えていました。
代わってあげられたらいいのに、
代われない。
見ていることしかできないのが、
いちばんつらかったです。
長男は、
本当によく頑張っていました。
🌼
その次の日、お腹の気持ち悪さも消えて、
やっとお粥さんが食べられるようになりました。
回復してくると今度は
「お外行きたい〜!」
が始まって😂
「顔色が悪いからまだダメだよ~!」
「家でゆっくりしてようね~!」
って対応は大変だったけれど、
ぐったりしているより、
少しくらいうるさくても、
元気でいてくれる方がずっといい。
心からそう思いました。
🌼
数日間、
長男は本当につらかったと思います。
怖くて、しんどくて、
それでもちゃんと乗り越えた。
その姿を、
ちゃんと残しておきたくて
この記事を書きました。
🌼
次は「赤ちゃんがいる中での隔離とママがしたこと」
投稿します➤
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