
今日は生後5ヶ月、BCGの予防接種でした。
行く前から、正直少し複雑な気持ち。
あの真っさらできれいな左腕に、これから一生残るかもしれない注射痕がつくんだなぁ…と思うと、なんだか切なくて。
実はここ数日ずっと、
「BCGって痛いの?」「BCGって発熱するの?」と何度も検索していました。
もちろん必要な予防接種だし、病気から我が子を守るためにはしょうがない。
それでもやっぱり少し寂しい。
たくさんすりすりして、頬ずりして、写真もしっかり撮っておきました。
「きれいな左腕」の記念に。

何を着ていくか問題
長男のときは夏でした。
「BCGのときはノースリーブがいい」と聞いて、
わざわざ買いに行ったのを覚えています。
今回は2月末。
日差しは少し春めいてきましたが、風はまだ冷たい。
さすがにノースリーブは無理なので、肌着も洋服も「前開き」で行くことに。
結果、これは大正解でした!
病院で「ボタンを外して待っていてくださいね〜」と言われたときもスムーズ。さらに、接種後、腕を乾かしている間も左肩だけ出した状態で待機できます。
これから受ける方は、「前開き」が本当におすすめです。
病院での様子
朝の体温は36.9℃。
いつもと変わらずご機嫌。
長男がインフルエンザにかかっていたので、ここ数日は熱が出ないか本当にヒヤヒヤしていました。無事に今日を迎えられて、まずは一安心。
病院に着いたときは、受付のお姉さんにニコニコ愛想を振りまいて余裕の表情(笑)
でも、同じくらいの赤ちゃんが泣き出すと、
つられて(共鳴して?)次男も泣きだしました。
赤ちゃん同士って、不思議な力で通じ合っているのかも。
体重は7.8キロ。
「大きくなったねー!」と言ってもらえて、それだけで胸がいっぱいになりました。
診察室でのギャン泣き
診察室に入って、先生の前に座った瞬間、ギャン泣き。
まだ何もしていないのに、きっと雰囲気でわかるんですよね。
心の中で「がんばれー!!!!」と叫びながら、
「大丈夫だよ、がんばろうね。」と優しく声をかけました。
接種後は10分間、じっと腕を乾かす時間。
左腕を出したまま待機して、看護師さんに「OKです」と言われてようやく終了。
帰宅後と副反応
帰宅途中の車では、疲れ果てたのか、すぐにスヤスヤ。
夜になってもいつもと変わらずごきげんで、今のところ発熱もありません。
BCGは発熱の副反応は少ないと聞きますが、やっぱり少し心配で、何度も様子を見てしまいます。
腕の赤みと内出血
腕を見ると、接種した箇所が赤くなっています。
それだけでなく、
先生が打つときにぎゅっと固定した部分が
点状の内出血のようになってしまいました。
あんなに泣いて、腕が真っ赤になるまで頑張ったんだもんね。
小さな腕に残るBCGの跡。
今は少し痛々しいけれど、これは一生懸命頑張った証であり、成長の記録です。
まとめ
- 服装は「前開き」の肌着&洋服がベスト
- 接種前の「きれいな二の腕」の写真を撮っておくのもオススメ
- 腕を固定したときの内出血が出来ることもあるけれど、落ち着いて様子を見る
今日は本当によくがんばりました。
また数日、腕の様子を見守りたいと思います。
これからBCGを受けるママ・パパの参考になれば嬉しいです。
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