
はじまりは「年長の春」。リミットは夏まで!
我が家のラン活がスタートしたのは、長男が年長になったばかりの春でした。
実は秋に次男の出産を控えていたので、「産後は動けなくなる!夏休みまでには絶対に決める!」と心に決めていたんです。
最近は「ラン活の早期化」が進んでいて、早い子は年中さんから動いていると聞き、焦る気持ちでカタログ集めや展示会の予約に奔走しました。
ママ友からのアドバイスで「ランドセルの常識」が崩壊!?
最初は有名な老舗メーカーに憧れて、「やっぱり本物志向の本革?」「扱いやすい人工皮革?」と悩んでいました。 でも、先輩ママたちに相談すると、返ってきたのは意外な言葉。
「とにかく今の小学生は荷物が重い!本体の軽さが一番だよ」「うちはランリュックにしたよ!」
1年生のうちはまだ荷物も軽いのでは……?なんて考えていた私は、今の小学校事情を知って驚愕しました。
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タブレットの持ち帰りが当たり前(私たちの時代にはなかった……!)
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置き勉ができず、毎日教科書持ち帰り
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「手荷物は持たない」という安全ルールの徹底
「ランドセルじゃなくて、リュック!?」と最初は驚きましたが、調べていくうちに、現代の通学スタイルには「軽さと機能性」こそが最優先だと気づかされたのです。
運命の出会い!リコモンの「リュッセル」
ネットで夜な夜な検索し、ママ友の情報と照らし合わせて辿り着いたのが、リコモンの『リュッセル』でした。
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ランドセルらしい「かっちり感」はしっかりキープ
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でも、中身はリュックのように「軽くて大容量」
まさに、私が求めていた「ランドセルとリュックのいいとこ取り」なアイテム。これなら、親も子も納得できる!と直感しました。
展示会で確信。「大きいのに軽い!」
実際に展示会へ足を運び、息子に試着させてみました。
第一印象は「他のランドセルより少し横幅が大きめかな?」という感じ。 でも、背負わせてみると……「大きいのに、とにかく軽い!」
この大容量なら、タブレットも水筒も全部詰め込んで、重さを感じずに楽しく通えそう!と、その場で心が決まりました。
ちなみに、我が家はバス登校。バス停までも近く、歩く時間はトータル数分という恵まれた環境です。 「それなら重くてもいいのでは?」と言われることもありますが、短い距離だからこそ、少しでも負担を減らして軽快に歩かせてあげたい。 その選択に、一歩の悔いもありませんでした。
まとめ:伝統よりも「今の子供」に合った選択を
伝統的なランドセルも素敵ですが、我が家は徹底して「子供の負担軽減」を選びました。入学して思ったのは、この考えは大正解!!
実際に届いた「リュッセル NINE(ナイン)」の詳しい使い心地や、気になる収納力については、次の記事でたっぷり写真付きでレビューします!
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